115年余りに渡って空知地方の人々の生活を支えてきたJR留萌線が3月31日、廃線しました。

 沿線自治体では4月1日朝から代替バスの運行が始まりました。

 1910年の開業以来、空知地方の地域経済を支えてきた留萌線は31日午後9時34分、最終列車が石狩沼田駅を出発し、115年余りの歴史に幕を下ろしました。

 「きょう、新たな交通がスタートします」(沼田町 横山茂町長)

 沿線自治体の沼田町では、深川市との間で1日朝から代替バスの運行が始まり平日は10便前後運行します。

北海道文化放送
北海道文化放送

北海道の最新ニュース、身近な話題、災害や事故の速報などを発信します。