日本の200カイリ水域内のサケ・マス漁が4月1日解禁され、根室市など北海道各地の港から漁船が出漁しました。
1日に解禁された日本の200カイリ水域内でのサケ・マス漁は、ロシアの川で生まれた魚が多いため、ロシア側に協力金を支払い、行われています。
2026年はこれまでで最も少ない15隻が出漁する予定で、根室市の歯舞漁港では7隻が出漁しました。
「歯舞港で一番取る船になります」「燃料が高いとその分、沖に行くと燃料代がかかる。お金かかるだろうし、その分漁がないとね」(漁師)
漁獲量は2025年と同じ2050トンで、早ければ4月4日に初水揚げされる予定です。