花で街の景観を美しく保とうと岩手県盛岡市の金融機関の職員などが4月1日、市内中心部の花壇に花の苗を植えました。
中條奈菜花アナウンサー
「新年度スタートに合わせ鮮やかな花々が盛岡の街中を彩っています。甘く清涼感のある香りに包まれています」
東北銀行と盛岡東ロータリークラブでは、10年前からもりおか歴史文化館前の2つの花壇に花の苗を植えています。
1日は青空のもと約30人が参加して、パンジーやビオラといった9種類330株あまりの苗を植えました。
2026年は鮮やかな黄色とオレンジが特徴の「キンセンカ」という花を、初めて取り入れました。
円形の花壇では、紫やピンクなど色とりどりの花を並べ虹を表現しています。
植えられた花は6月にかけて見ごろを迎える見込みで、今後は10月ごろまで季節の花々を植え替えていく予定です。