ミラノ・コルティナパラリンピックのスキークロスカントリーに出場した阿部友里香選手が3月31日、山田町役場(岩手県)を訪れ、「応援が力になった」と感謝を伝えました。
山田町出身の阿部友理香選手は31日、町役場を訪れ佐藤信逸町長に大会の結果を報告しました。
阿部選手は3月に行われたミラノ・コルティナパラリンピックのスキークロスカントリーで5つの種目に出場、このうち震災から15年の節目に当たる3月11日に行われた女子10kmクラシカルの立って滑るクラスで、自己最高順位となる4位入賞を果たしました。
阿部選手は、大会を振り返り「皆さんの応援が力になった」と感謝を伝えました。
これに対し佐藤町長は「頑張っている姿が、女性に力を与えたと思う」とねぎらいました。
阿部友里香選手
「何とか3月に結果を出したい、パフォーマンスを発揮したいという思いで、4年間積み重ねてきたので、実際に出すことができて本当に良かった」
阿部選手は、来シーズンに向け4月からトレーニングを始める予定です。
(岩手めんこいテレビ)