自転車の交通違反に対するいわゆる「青切符」の運用が4月1日から始まり、福岡市では警察による取り締まりが行われました。

ながら運転や信号無視など113種類の交通違反が対象となる自転車の「青切符」制度。

初日となった1日、福岡市地下鉄・六本松駅前では警察官8人が取り締まりを行いました。

◆記者リポート
「あ、いま、イヤホンを付けた男性を警察官が止めました」

この取り締まりでは、自転車利用者に対し1時間で10件以上の口頭注意が行われ、このうち1人には青切符直前の「警告票」が渡されました。

16歳以上が対象で、反則金の最高額は1万2000円となる自転車の「青切符」。

警察は、「ルールを周知すると共に、自転車による交通事故の防止に努めたい」としています。

テレビ西日本
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