アメリカの2つの動物園で、ゾウとカンガルーが脱走した様子がカメラに捉えられた。
ゾウはすぐに捕獲されたが、カンガルーは3日間に渡り、逃げ続けたという。

ゾウが“脱走”園内を歩き回る

アメリカ・ニューメキシコ州の動物園で3月29日、開園前の朝7時30分頃に撮影されたゾウ。

 
 
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アジアゾウのアリスが飼育場から逃げ出したのだ。
アリスは脇にある植物に鼻をのばしながら、園内を歩き回っていた。

 
 

その後、飼育員が現場に駆けつけ、飼育する建物に戻された。
脱走は10分ほどで終わったという。

カンガルーの大脱走劇

一方、ウィスコンシン州の動物園では3月26日、それを上回る大脱走劇が起きていた。

 
 

捜索用に飛ばしたドローンの映像が見つけたのは、長い後ろ足に大きな耳を持つカンガルーだ。

 
 

カンガルーは動物園の高さ2.5mのフェンスを乗り越えて脱走。
3日間逃げ続け、ようやく捕獲された。

周辺の住民にけがはなく、脱走カンガルーもけがはなかったが、飲まず食わずだったためか腹ぺこの様子だったという。
(「イット!」 3月31日放送より)

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