岩手県陸前高田市出身でドジャースの佐々木朗希投手が、日本時間3月31日のガーディアンズ戦に、今シーズン初登板し、5回途中まで1失点の好投を見せました。
また、大谷翔平選手は13打席ぶりのヒットを記録しています。
チームが開幕3連勝と好スタートを切る中、今シーズン初のマウンドに上がった佐々木投手、オープン戦では制球に苦しみましたが、31日は立ち上がりから安定していました。
初回、先頭打者からキレのあるカットボールで見逃し三振を奪うと、開幕3試合で4本のホームランを打った絶好調のデローター選手もセカンドゴロに打ち取ります。
続く2回も完璧な投球を見せましたが、3回、得点圏にランナーを背負うとツーベースヒットを浴び、先制点を許します。
それでも崩れることなく後続を打ち取り追加点は与えません。
佐々木投手は、5回途中まで投げ1失点、4つの三振を奪う力投を見せましたが、味方の援護がなく今シーズン初黒星となりました。
1番指名打者で出場した大谷翔平選手は、初回の第1打席で、詰まりながらも、レフト前へ運び、開幕戦の第1打席以来、13打席ぶりのヒットで、2025シーズンからの連続出塁を35試合としています。
試合結果:ドジャース2-4ガーディアンズ
(岩手めんこいテレビ)