兵庫県の総務課に勤める副課長の男性職員が飲酒運転をしたとして、減給6カ月の懲戒処分を受けました。

兵庫県によると、企画部総務課の副課長として勤務する男性職員は2025年12月、飲酒した状態で最寄駅から約300メートル離れた場所まで運転したということです。

男性職員は退勤後に飲食店で同僚と飲んでいて、その帰宅途中だったということです。呼気1リットルにつき0.25ミリグラムのアルコールが検出されました。

調べに対し男性職員は「管理職という模範であるべき立場でありながら、酒気帯び運転という行為のため、関係者の皆様にご迷惑ご心配をおかけしたことを、深く反省しています」と話しているということです。

男性職員は3月13日に道路交通法の酒気帯び運転に違反したとして、神戸地方検察庁に罰金20万円を支払っています。

県は「県民の皆様には深くお詫び申し上げます」とコメントし、男性職員に6カ月間、減給10分の1の懲戒処分としました。

関西テレビ
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