新年度を前に、七十七銀行では一足早い入行式が行われ、新入行員たちが決意の言葉を述べました。

七十七銀行では、4月から仕事をスムーズに始められるように、毎年、新年度が始まる前に入行式を実施しています。

3月30日は新入行員80人が出席し、緊張の中にも期待をにじませた表情で式に臨みました。

式では、小林英文頭取が「物事の本質を的確に捉え、自ら考え、行動する、攻めの姿勢を持ち続けてほしい」と訓示しました。

その後、新入行員を代表して、名掛丁支店に配属される佐藤修吾さんが答辞を述べました。

新入行員 佐藤修吾さん
「地域の持続的成長のため、変化の早い時代にあっても、何事にも積極果敢に挑戦するとともに、全力で業務に取り組んで参ります」

七十七銀行によりますと、今年は新入行員のうち、およそ半数が宮城県内出身だということです。

新入行員 相澤京花さん
「地域のお客さまのために何ができるかを考えて日々努力して、お客さまの期待に応えていける行員になりたい」

新入行員は、4月1日から各部署や支店に配属されるということです。

仙台放送
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