県は酒気帯び運転の疑いで現行犯逮捕された60代の男性職員など、2人の県職員について30日付で停職6カ月の懲戒処分としました。
県などによりますと、停職6カ月の懲戒処分を受けた県大島支庁の60代男性職員は22日の午後4時ごろ、奄美市名瀬柳町の市道で酒気を帯びた状態で軽ワゴン車を運転し、対向車と接触。呼気検査で基準値を超えるアルコールが検知され、現行犯逮捕されたということです。
このほか県は職場の親睦会会費の一部、約110万円を自身の生活費などに充てたとして20代の男性職員を同じく30日付けで停職6カ月の懲戒処分としました。
県人事課の又木寿文課長は「このようなことが二度と発生することがないよう職員に自覚を促し、徹底した指導を行っていく」とコメントしています。
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