海保の巡視船から1キロリットル超の重油流出 “1500トン”のワカメ・コンブを全て廃棄処分へ 宮城 仙台放送 2026年3月30日 月曜 午後7:00 海上保安部の巡視船から重油が流出、収穫予定だったワカメやコンブを全て廃棄処分です。 今月25日、宮城県の塩釜港に停泊していた宮城海上保安部の巡視船から重油1キロリットル以上が海に流出しました。 被害は広範囲に及び、塩釜市漁協は収穫予定だったワカメやコンブについて、全て廃棄処分にすることを決めました。 量にして1500トンほどになる可能性があるとのことです。 宮城海上保安部は、「金銭で補償すべきものと考えている。海上保安庁として誠意をもって対応していく」とコメントしています。 仙台放送 宮城の最新ニュース、身近な話題、災害や事故の速報などを発信します。 最新全国ニュースの他の記事 不動産会社「レーサム」元会長の男とともに覚醒剤など所持した疑いで逮捕の30代と20代の女性2人を不起訴処分 東京地検 社会 2026年3月30日 「需要にきめ細かく対応する必要」高市総理 中東情勢を受け赤沢経産大臣を重要物資の安定確保の担当兼務に 政治 2026年3月30日 岩手県で最大震度2の地震 岩手県・二戸市 社会 2026年3月30日 冬眠明けで激やせ・空腹…巨大グマの目撃情報早くも相次ぐ ベテラン猟師「においするぞ」 撃退グッズも販売 社会 2026年3月30日 一覧ページへ