海上保安部の巡視船から重油が流出、収穫予定だったワカメやコンブを全て廃棄処分です。

今月25日、宮城県の塩釜港に停泊していた宮城海上保安部の巡視船から重油1キロリットル以上が海に流出しました。

被害は広範囲に及び、塩釜市漁協は収穫予定だったワカメやコンブについて、全て廃棄処分にすることを決めました。
量にして1500トンほどになる可能性があるとのことです。

宮城海上保安部は、「金銭で補償すべきものと考えている。海上保安庁として誠意をもって対応していく」とコメントしています。

仙台放送
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