岐阜県主催の水泳教室で幼児が溺れ、一時意識不明となっていたことがわかりました。
岐阜県スポーツ協会によりますと、今年1月に岐阜市内で行われた水泳教室で、指導者が水の中に沈んでいる幼児を見つけました。
幼児は意識不明の状態のまま病院に搬送されましたが、その後意識が回復し、現在は自宅で療養しているということです。
県のスポーツ協会は「家族にお詫び申し上げる」とコメントしていますが、関係者の保護を理由に、事故の詳細などを明らかにしていません。
この事故を受けて、施設では全ての水泳教室を中止していて、県は今月19日から専門家らも入った事故調査を進め、今年9月をめどに結果を公表するとしています。