無免許で原付バイクを運転していたとして海上自衛隊佐世保地方総監部は海士長を懲戒処分にしたと発表しました。
停職15日の懲戒処分となったのは佐世保を母港とする補給艦はまなの海士長(21)です。
佐世保地方総監部によりますと海士長は2024年11月佐世保市内の駐輪場に原付バイクを停めていた際警察官から自賠責保険の有効期限が切れていることを指摘されました。
免許証を提示したところ失効していることが発覚しました。
海士長は「期限が切れていることは認識していたが見つからなければ大丈夫だと思った」と話しているということです。
また、陸上自衛隊大村駐屯地では同僚に対する暴行などで30日付けで3人が懲戒処分となりました。
3人は近く依願退職する予定だということです。