データ提供 PR TIMES
本記事の内容に関するお問い合わせ、または掲載についてのお問い合わせは株式会社 PR TIMES (release_fujitv@prtimes.co.jp)までご連絡ください。また、製品・サービスなどに関するお問い合わせに関しましては、それぞれの発表企業・団体にご連絡ください。
プレスリリース配信元:株式会社Hamaru Strategy
集計結果は一般公開を予定しているほか、商品や販売方法の改善に活用したい企業には詳細なデータを個別にご提供

キャラクタービジネスに強みを持ち、新規事業企画を行う株式会社Hamaru Strategy(本社:東京都台東区、代表取締役:清水和幸)が、ランダムグッズに関する消費者の意識調査を実施しています。
消費者からの注目度は非常に高く、X上でのアンケート公開から24時間で2万件を超える回答が集まり、その後も数を増やしています。
本調査の趣旨
本調査は、幅広い消費者からランダムグッズに関するご意見・ご要望を収集するために実施しています。SNS上では流れてしまいがちな消費者の意見を集約・記録し可視化することが主たる目的です。
本調査は無作為抽出による統計調査ではありません。
しかしながら、自発的に本調査を見つけ回答したファン層の声は、ランダム商品に携わる企業のアンケートフォームや購入者調査では収集困難な、率直かつ熱意のある意見であり、高い価値があると考えられます。
調査の概要
◆調査名ランダムグッズに関する消費者意見アンケート 2026
◆期間
2026年3月28日(土) 18:00 から 4月3日(金) 23:59まで
※ 期間内であっても、回答数がシステム上の上限値である10万件に達した時点で回答締切といたします。
◆設問数
全44問(うち文章による自由記述は4問)
◆回答の対象となる消費者(ファン)のジャンル
アニメ/漫画/マスコットキャラクター/家庭用ゲーム・オンラインゲーム/ソーシャルゲーム/Vtuber/Vtuber以外の配信者・歌い手/声優/音楽・CD原作のコンテンツ/男性アイドル(日本国内)/女性アイドル(日本国内)/男性アイドル(海外)/女性アイドル(海外)/2.5次元舞台(出演俳優含む)/2.5次元以外の舞台(出演俳優含む)/歌手・アーティスト/交通機関(鉄道・飛行機等)
◆回答の対象外となる商品
・ソーシャルゲームのゲーム内ガチャ
・クレーンゲーム等のプライズ商品
・TCG(例:ポケモンカード、遊戯王)
・商品に特典として付属する、イベント応募券や抽選券など
◆設問のテーマ
1. 調査へのご協力意思の確認(1問)
2. ご回答者の基本情報 (5問)
3. ランダムグッズの購入経験(6問)
4. ランダムグッズの好き嫌い(5問)
5. ランダムグッズの許容範囲(8問)
6. ランダムグッズに関するトラブル経験 (10問)
7. ランダムグッズの改善策(6問)
8. その他のご意見(3問)
◆アンケートURL
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSd-bi7FD19YTWOaEinHZhyOuX7it4VIcJeBa_RsIyXtjKfIJQ/viewform?usp=dialog
なぜHamaru Strategyが調査をするのか
当社はキャラクタービジネスに深い知見を有しており、従来より、ランダムグッズに対して多くの消費者が不満を感じていることを強く認識し、問題意識を持っていました。そのため、自社ブランド ChaRAFT BEER では「ファンの方々に楽しんでもらえないランダムグッズを出さない」ということを徹底してきました。
しかし、日頃お付き合いのあるキャラクタービジネスの権利元やメーカーの方々と話す中で、その認識にズレがあることを知りました。
権利元やメーカーの方々の中には、ランダムグッズへのマイナスな意見を認識しておらず、むしろランダムグッズは通常のグッズより多くのファンに買ってもらえることから、好かれているものだと認識している方も多くいらっしゃったのです。
つまりは、良心からランダムグッズを販売している企業も一定数存在するのが現状です。
当社では、こうした企業側と消費者側の認識の差異は、いくつかの問題から発生するものだと予想しています。
例えば、担当者が多忙ゆえに、SNS上に流れていくファンの意見をチェックしきれていないという問題。
もしくは、ファンの方から企業のご意見フォーム等へ意見を送ろうと考えても、自分の「推し」に迷惑がかかるのではないかという懸念から、マイナスの方向の意見は送りづらい、というような問題です。
そこで当社が、消費者の意見を第三者の立場から集約し、それを権利元やメーカーに対して伝えることができれば、業界の健全化につながるのではないかと考えたのです。
当社にとって直接的な利益にはなりませんが、これまでにない規模でランダムグッズに関する第三者的な立場の調査を行うことで、良質なグッズが増加し、当社の企画力が活かせる場が増えるのではないかと期待を込め、今回の取り組みを決定しました。
本調査の目指すところ
ランダムグッズに対し、ただ「好きか嫌いか」という意見を集約するだけでは、企業側も具体的な方策が取れず、解決には繋がりにくいと考えました。そこで本調査では、具体的な解決策の提示に繋がるような設問を積極的に設けております。
例えば「本来ランダムグッズで販売されているものが、ランダムでなく確定で買えるとしたら、最大いくらまで出せますか?」という設問は、5つの金額帯それぞれについて質問しています。
これまでの成果
調査アンケートを、3月28日(土) 18時からHamaru Strategy 公式Xで公開したところ、一晩で1万件、24時間で2万件を超える回答が集まりました。調査開始前、同Xアカウントのフォロワーは10アカウント未満だったのにも関わらず、アンケート実施を告知するX投稿のリポストは24時間で8,000件を超え、大変な注目度が伺えます。
集まった回答の中には、権利元やメーカーの方々にとって、見過ごし難いご意見が多数含まれています。
特に以下2問に関しては、企業側と消費者側の認識の差が強く出ると考えられます。
・ランダムグッズの影響で、コンテンツ自体への印象が悪い方向に変わったことはありますか?
・販売元は、なぜランダムグッズを販売するのだと思いますか?
また、自由記述回答の「最後に、ランダム商品に関するご意見があれば、何でもお聞かせください。」という設問には、回答者の半数以上が回答しており、同設問の入力文字数は累計100万文字を超えています。
同様に「ランダムグッズに関して、ご自身の意見を届けたい企業やコンテンツがあれば、教えてください。」という設問には、回答者の3分の1以上が記入しています。
一般的な消費者アンケートと異なり、何かしらのコンテンツのファン活動をしている方々がX上で本調査を見つけ、回答する流れができていることで、密度の高いアンケートを取ることができていると認識しております。
Xでの反応
X上では、ファン仲間に対し調査協力を呼びかける声が多く見られ、拡散のスピードが加速度的に上がっています。また、業界が変わってほしいという期待感や、これまでのランダムグッズでの苦労など、様々な感情や切実な思いも見て取れます。
特徴的な設問
本調査では、これまであまり調査されてこなかった項目にも切り込んでいます。〈例〉
・郵送/宅配 での 交換/譲渡 にかかるコストは、1回あたり平均何円くらいですか?
・あなたの好きなコンテンツのランダムグッズに、交換レートは存在しますか?
・ランダムグッズで、同じ絵柄があまりにも多く出て、製造上のミスではないかと感じたことはありますか?
上記のような設問から、ランダムグッズそのものの問題点だけでなく、派生した問題点やリスクも明らかにできるのではないかと考えております。
【企業様向け】調査結果レポート提供のご案内
以下のフォームからお申し込みいただいた企業様に対し、無償で調査結果の詳細なレポートを開示いたします。※回答者個人や、企業名やコンテンツ名・商品名(開示のお申し込みがあった企業自身に関連する情報は除く)が特定されないように、名称等は一部修正を行います。
本調査の集計データだけでなく、個別の分析レポートや、企画会社である当社ならではの改善策も同時にご提供予定です。
本調査では、各企業のお問い合わせフォームや購入者アンケート経由では届きづらい、消費者の生の声が、企業やコンテンツごとに名指しで集まっています。
他にはない貴重な機会ですので、ぜひお申し込みくださいませ。
◆対象企業様
ランダムグッズに関わっている、もしくはこれから関わる予定の企業様
※ 当社とのお取引の有無にかかわらずご提供します。
※ メディアの方々の取材等に関するお問い合わせは、本プレスリリースの下部に記載されている連絡先へお願いいたします。
◆ご提供内容
・1時間程度のお打ち合わせ(対面もしくはWeb)
・本調査の集計データ報告書
・企業/コンテンツごとの、個別分析レポート
・企業/コンテンツごとの、具体的な改善策の提案書
※ 無理な営業勧誘活動はいたしません。
◆お申し込みフォーム
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScYIGHjM-GhDd8_KIQtQcxaVCPqGj5fcwxlvG_NYFboohtUaw/viewform?usp=preview
一般の方々向けの集計結果ご報告
一般の方々に向けても、集計結果をご報告します。4月中旬を目途に、プレスリリースにて中間報告を行い、その後、詳細な結果を開示することを予定しております。
大変多くの方々にご回答いただいており、集計に多くの時間を要するため、今しばらくお待ちください。
企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ