4月1日、佐久市に子育て支援の拠点となる新施設がオープンします。オープン前の週末は竣工イベントが行われ、子どもたちの元気な声が響きました。
広場の斜面は滑り台。青空の下で子どもたちがのびのび遊んでいます。
佐久市に完成した「こども・子育て支援拠点施設」です。市が総事業費27億3500万円をかけ、建物と広場を整備しました。
建物は、1階に子育て支援や育児・発達相談などの窓口を設け、保護者の悩みに対応する体制を整えています。2階はアスレチックのような遊具が備わった交流スペース。子どもたちの遊び場です。おもちゃのアイスクリームを並べる女の子は、カメラマンに「どうぞ」とごちそうしてくれました。
母親:「おままごととか、なかなか家ではできないので、楽しんでいてうれしい」
3月29日、佐久市の最高気温は21.4℃。長野県内は4月中旬~5月上旬並みまで気温が上がり、広場では子どもたちが裸足になって水遊びも楽しみました。
施設利用は小学生以下と保護者が対象で、大人300円、子ども100円。佐久市民は無料で利用できます。