アクロバティックなダンスが魅力の「ブレイキン」。全日本選手権のジュニア部門で活躍した5人の選手が県庁を訪れ、結果を報告しました。
アクロバティックな技を繰り出す、ストリートダンスの「ブレイキン」。
パリオリンピックでは追加種目に採用され、日本勢も活躍しました。
27日、長野県庁を訪れたのは、2月の全日本選手権でジュニア部門に出場した5人。
いずれもベスト16以上の成績を収めました。
このうち中学3年の高山心愛さんは、全国3位の好成績。
ただ、この結果に満足はしていません。
「Mira」・高山心愛さん:
「表彰台に乗ることができたのはうれしかったですが、優勝を目標にしていたので、ちょっと悔しかったです。自分のダンスで、世界中の人を笑顔にできるようなダンサーになりたいです」
小学3年の高木柊志さんは、即興で技を披露しました。
「SHUJI」・高木柊志さん:
「世界でヤバいって言われるB-Boy(ダンサー)になりたいです」
2028年、長野県で開催される「国スポ」では、公開競技にもなった「ブレイキン」。
信州ダンサーのさらなる活躍が期待されます。