SNSでたびたび話題になっている「食いつくし系」。
実態を街で聞いてみると、意外な発見がありました。

「食いつくし系」とはその名の通り、食べ物を人の分まで食いつくしてしまう人のこと。

お花見現場で同僚から食いつくし系の気があると指摘された男性は「自覚してないですね」と話し、記者が話を聞いている時も、自然と手がポテトチップスの方に伸びていました。

一方、家では食いつくし系で怒られているという夫に、妻の本音は「ありがたいです。『おいしい』『おいしい』って食べてくれるのは。(夫の)お仕事は調理師。本職の人に褒めてもらえるのはうれしい」とのことでした。

食いつくし系について、「ご飯や居酒屋に行って、個数が限られているものが唐揚げだったり。(『食いつくし系』の人が)我先に食べてくれた方がうれしい。ドキドキがあるので先に取ってくれるのがうれしい。ぼくはそこまでの勇気がなくて」と話すカップル、実は彼女さんが食いつくし系でした。

女性:
ありがたい。食いつくし系を自信満々にやっていきたいと思います。

男性:
いっぱい食べてほしいですね。