石川と韓国を結ぶ小松ーソウル便が29日から毎日運航されることになりました。
小松と韓国を結ぶ国際線は1979年に就航し、2006年からは、大韓航空が運航しています。
29日、就航以来初めてとなる毎日1往復での運航が始まり、式典が開かれました。
山野知事:
「利用しやすい環境ができることによって韓国と石川県を含めた北陸の交流がますます活発になることを期待している。」
小松ソウル便はコロナ禍で3年9カ月運休しましたが2023年に週3便で運航を再開し、先月までの年間利用者数は4万1000人を超え、搭乗率は88.6%と好調を維持しています。
大韓航空 イ・サンフン常務:
「韓国の方が利用訪問する流れが今は大都市に集中しているけれど今からはそれがいろんな地方に拡大できるのではないかと思う。」
初日の29日も到着便はほぼ満席だったと言う事です。