金沢地方気象台は、29日、金沢で桜が開花したと発表しました。開花は、平年より5日早く、去年と同じで、来月3日頃に満開になると見られます。
金沢地方気象台は29日午後3時すぎ、標本木となっているソメイヨシノの花が5輪から6輪咲いているのを確認した事から、サクラが開花したと発表しました。
金沢のサクラ開花は、平年が4月3日で、それよりも5日早く、去年と同じ開花日となりました。天候にもよりますが、統計上、開花から5日程度で満開を迎える事から、サクラが満開となるのは、4月3日頃とみられます。
なお金沢地方気象台によりますと、統計が始まった1953年以降、金沢でもっとも開花が早かったのは、2023年で3月23日、遅かったのは、1984年の4月17日だということです。