29日、新潟県糸魚川市で林野火災を想定した消防訓練が行われました。
糸魚川市のキャンプ場で行われた林野火災を想定した訓練には、市消防本部のほか消防団やコンクリート協同組合が参加。
簡易水槽の設置から放水、またミキサー車を使った給水など、山の中での消火活動に向け連携を確認しました。
【糸魚川市消防本部 田代由起人消防司令】
「風の強い日や、空気の乾燥している日は屋外では火の使用を控えていただき、火災予防につとめて頂きたいと思う」
林野火災を巡っては去年2月に発生した岩手県大船渡市の大規模な火災を受け、全国の自治体で林野火災注意報・警報の運用が広がっていて、県内でも23日から一時19市町村に初めて注意報が発表されました。