立憲民主党は定期党大会を開き、年間の活動方針などを採択しました。
中道改革連合との「合流」については触れませんでした。
立憲民主党・水岡代表:
失った信頼は一朝一夕では戻らないのです。一歩ずつ信頼を積み上げなおしていく。その歩みを今日ここから始めたい。
29日午後1時からの党大会で採択された活動方針では、中道を結成して臨んだ衆議院選挙について、結党の理由や掲げた考え方の違いの説明が十分でなかったなどと総括し、「党の再建に取り組む」と強調しました。
中道や公明党とは「共有できる政策課題について誠実に連携を進める」として“合流”には触れず、2年後の参議院選挙を巡り「あらためて丁寧な党内議論を行い整理を進める」と記しました。
2027年春の統一地方選挙では、独自の候補擁立を「積極的に進める」としています。
中道改革連合・小川代表:
これまで以上に意見を交わし、様々な道筋を共に切り開いていきます。
大会には、中道・公明両党の代表も来賓として出席しました。