徳島県として初めて発見されたイグアノドン類の下顎の歯の化石が博物館で展示されています。
徳島県立博物館で展示されているのはイグアノドン類の下顎(あご)の歯の化石です。
この歯は勝浦町にある、約1億3千万年前、白亜紀前期の地層から発見されました。
県内で下顎の歯が発見されたのは初めてで、長さ29.5ミリ、幅が20ミリと、これまで見つかった歯の中でも最大級だということです。
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今後の調査で顎の化石が発見される可能性もあるということです。