国連のターク人権高等弁務官は、イランの小学校への攻撃をめぐり、アメリカに対し、調査結果の速やかな公表を求めました。
2026年2月、イラン南部で女子小学校が空爆され、160人以上が死亡していて、アメリカ軍による「誤爆」の疑いが高まっています。
こうした中、ターク人権高等弁務官は27日、国連人権理事会でビデオ演説し「攻撃を実行した側には、迅速・公正・透明かつ徹底的に調査し、責任を明らかにする義務がある」と指摘しました。
また、「どのような対立があっても、子どもを殺すことで解決することはない」と強調しました。
アメリカ側は、この攻撃について調査中としています。