福山市は、草戸町に移設する予定の大阪・関西万博のパビリオン「いのちの遊び場クラゲ館」について、配置場所が決定したと明らかにしました。

「いのちの遊び場クラゲ館」はジャズピアニストで数学研究者の中島さち子さんが手掛けたクラゲをイメージした大きな膜の屋根を持つ施設です。

市は草戸町の旧体育館跡地などで整備を計画している(仮称)子ども未来館や五本松公園と同じ敷地内の南東側に配置することを明らかにしました。
未来館から30メートル離れた場所になる予定で、未来館の屋外フィールドとして科学関連のイベント開催などを想定しています。

来年度の秋ごろまで安全面や維持管理などを検討して設計し、年度内の着工を目指しています。

再来年度中の利用開始を目標にしているということです。
市は「市民に喜んでもらえるように整備を進めたい」としています。

テレビ新広島
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