28日はサンフレッチェ広島レジーナのホームゲーム。
去年1試合で2万人の集客を達成したその名も「自由すぎる女王の大祭典」。今年は試合の結果と共に集客数はどうなるのか。
上野選手に話を聞きました。
【岡野キャスター】
「好調を維持して迎えるのは選手主体の大イベント。こちらのユニホーム(ベースボールシャツ)も配られるということでたくさんの観客動員が見込まれます」
年明けから公式戦6勝1敗。更なる勝利を28日の大祭典でも掴めるか。
好調の理由を上野選手は?
ーー三連覇へ大きく前進といったところでしょうか
【上野真実選手】
勝ち切って突破を決めたというところは、チームにとってもプラスになった。後半戦始まってから勝つことが多くなって、やっぱり自分たちも自信をもってプレーできている。より多くの得点をとって皆さんと喜びを分かち合いたいなと思っています。個人的には、なかなかゴールというところには届いていないんですけど、それでも攻撃のリズムを作ったり、よりチャンスを作るというところは、自分自身も意識が変わった部分もある。それをもっとゴールにつなげていきたい」
自由すぎる女王の大祭典に向け、ポストカードの配布など選手主導で様々な企画が用意されました。
上野選手の担当は?
【上野真実選手】
「お祭り実行委員会というグループに入って、当日のイベントの企画であったり、今回は着てくださっているベースボールシャツのデザインをみんなで考えました。上からも羽織れますし、皆さんが着てくれるデザインというのを考えました」
ーーこれなんで音符なんですか?
【上野真実選手】
「ゲストで(ポップスピアニストの)ハラミちゃんが来てくださるというところで」
ーーそしてあした、もうひとつのビッグイベントと言えばコレオグラフィー。まだ選手はデザインを知らない?
【上野真実選手】
「知らないです。女子サッカーの中でも初めてだと思いますし、本当にたくさんの方の協力があってのことだと思うので、楽しみです。絶対に勝って皆さんと勝利を分かち合いたいなと思います。点とります!」