勤務時間中、296時間にわたりインターネットでのゲームや芸能サイトの閲覧を繰り返したとして、嬉野市の60代の男性職員が減給の懲戒処分を受けました。

減給10分の1の懲戒処分を受けたのは、嬉野市役所に勤務する行政経営部の副課長級の60代の男性職員です。
市によりますと、この職員は去年6月からことし2月の間、勤務時間中に業務と無関係のインターネットの閲覧などを少なくとも296時間にわたり繰り返していました。
閲覧には職場のパソコンを使っていて、ゲームや芸能、ショッピングのサイトを見ていたということです。

ほかの職員からの情報で発覚したもので、「元々は業務で必要なものを見ていたが、だんだん関係ないものを見るようになった」と閲覧を認めています。
また、職員は閲覧していた時間に相当する給与として59万4000円を27日返納したということです。

サガテレビ
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