福岡県鞍手町で26日午後、車3台が絡む事故があり、普通乗用車を運転していた82歳の男性が死亡しました。
直方警察署によりますと26日午後2時10分ごろ、鞍手町中山の県道交差点で、右折レーンの普通乗用車が前方の軽貨物車に追突しました。
普通乗用車はさらに電柱に当たった後、対向車線の軽乗用車にも衝突しました。
この事故で、普通乗用車を運転していた直方市の82歳の男性が病院に運ばれ手当てを受けていましたが、約8時間後に死亡が確認されました。
軽貨物車を運転していた46歳の男性は軽いけがをしました。
警察が事故の原因を詳しく調べています。