3年後、あいの風とやま鉄道に経営が移管されるJR城端線・氷見線の利便性向上策として、運行本数を大幅に増やす案が示されました。

これは、きょう開かれた県と沿線4市との会議で、JR西日本が示したものです。
それによりますと1日あたりの運行本数は城端線は現在の42本から60本に
氷見線は36本から58本に増やす方針です。

また午前10時から午後3時台までは30分間隔で運行する「パターンダイヤ」を導入するほか、高岡駅での乗り換え時間も現在の26分程度から15分程度に短縮することにしています。

これらは国の再構築事業に伴う利便性向上策として検討されていて、あいの風とやま鉄道に経営が移管される2029年春からの導入を目指すということです。

富山テレビ
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