富山県内のレギュラーガソリンの小売価格は、過去最高値を更新した先週より12円以上値下がりし、1リットル当たり178.7円となりました。

石油情報センターによりますと、23日時点の県内のレギュラーガソリンの小売価格は、1リットル当たり178.7円となり、前の週に比べ12円30銭値下がりしました。

これは今月19日から政府による石油元売り会社への補助金が再開し価格が押し下げられたためです。

イラン情勢は緊迫化が続き、原油の先物価格が荒い値動きとなるなど予断を許さない状況が続いています。

石油情報センターによりますと、石油元売り会社からのガソリンの卸値が26日から再び10円値上げされますが、政府が補助金をさらに引き上げるため、ガソリンの小売り価格は早ければ来週には170円程度に抑えられる見通しだとしています。

富山テレビ
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