フィギュアスケートの世界選手権が開幕。
今大会が現役最後となる坂本花織選手が、今シーズンの世界最高得点で首位発進です。
坂本選手にとって、競技生活最後のショートプログラム。
冒頭のトリプルルッツから3つのジャンプ要素はすべて成功させ、抜群の安定感を披露していきます。
スピンやステップでも磨き上げてきた高い表現力で名曲「タイム・トゥ・セイ・グッバイ」を演じきった坂本選手。
今シーズンの世界最高得点となる79.31点をマークしショートプログラム首位発進です。
坂本花織選手(25):
オリンピックで、団体も個人も両方忘れ物をしてしまったので、最後パーフェクトで終われるようにがんばりたい。
なお、2位には千葉百音選手が入り、こちらも好発進。
中井亜美選手は8位となっています。