作業服などを販売する「ワークマン」が3月26日、長野県諏訪市に「普段着」をコンセプトとした新業態の店をオープンします。機能性やデザイン性にこだわった商品がそろっています。
(記者リポート)
「男性ものや女性もの、カジュアルな服が並ぶ、こちらの店は作業服などを扱うワークマン新業態の店です」
カラフルな帽子やカジュアルなシャツも―。
諏訪ステーションパークに3月26日オープンする「ワークマンカラーズ」です。
女性向けの商品を多く扱っていた「#ワークマン女子」から名前を変えた新業態の店舗です。
「ワークマン」と言えば作業服のイメージですが―。
ワークマン・小雀杏実さん:
「作業着を一切、取り扱っていない店舗。『ワークマン女子』の頃から男性ウェアも扱っていたが、『女子』という店名で男性のお客さんから『入って大丈夫?』とか『男性ものある?』との声があって」
ワークマンカラーズは、作業服は取り扱わず、男性もの女性もののアイテムの比率も1対1にしています。
シャツや帽子、靴など、約900種類のアイテムをそろえています。
こちらは、仕事にもプライベートにもおすすめの男性用ジャケット。
軽くストレッチ性のある生地で、パンツと合わせてセットアップで楽しめます。
(記者リポート)
「生地が厚めで形もしっかりしていますが、とても軽いです。生地が柔らかくストレッチ性に優れていて、堅苦しい感じが全くせず、日常づかいにぴったりです」
注目の「リカバリーウエア」のコーナーも。
リカバリーウエアは「一般医療機器」に分類され、高純度セラミックを練りこんだ生地が血行を促進し、疲労回復などの効果が期待できるということです。
2月から始まった春夏商戦では、販売開始1週間で120万枚が売れるほど人気商品となっています。
このほか、暑くなる時期にぴったりの商品も―。
ワークマン・小雀杏実さん:
「遮熱できる生地で、これからの暑くなる時期の暑さ対策におすすめ」
「機能性」と「デザイン性」にこだわっただけでなく、手ごろな価格帯というのもワークマンならではです。
ワークマン・小雀杏実さん:
「毎日にちょっと役立つような商品をたくさんそろえていますので、今の生活で『こんな機能のある洋服がいいな』と考えている方がいたら、見に来てほしい」
諏訪市の「ワークマンカラーズ」は、3月26日午前10時オープン。
ちなみに、佐久市の「ワークマン女子」も、3月20日から「カラーズ」として営業しています。