持続可能な公共サービスに向けて県が取り組む「4Sプロジェクト」。その柱の一つである県内公共交通の今後の取り組みについて話し合う会議が高知市で行わました。

会議では交通事業者の経営安定化の支援や、公共交通の利便性向上に向けて2026年度に約6億3000万円の補助金が新設されたことが報告されました。

補助金のうち4億2400万円を計上し、新たに取り組むのが全国共通のキャッシュレスサービス「ICOCA」の導入です。現在の「ですか」は2027年度更新期を迎えることから、コンビニや携帯からチャージができショッピングにも使えるなど便利な「ICOCA」に切り替えられる予定です。

「ICOCA」は2026年度から空港連絡バスで、2027年度には路面電車と路線バスでのサービス開始を目指しています。

高知さんさんテレビ
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