広島市のビル屋上に設置された看板に、何者かによる落書きが見つかった。
現場は人がやっと立てるような狭い場所で、落書きの作業はかなりの危険行為だったとみられる。
警察は犯人の特定を進めつつ、器物損壊の疑いも視野に調査を進めているという。

7階建てビルの屋上に謎の落書き

広島市の繁華街で23日午後、何かを見つめるように空を見上げる警察官の姿があった。

屋上に設置された看板に書かれた「落書き」
屋上に設置された看板に書かれた「落書き」
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その頭上で撮影されたのは、屋上に設置された看板に書かれた「落書き」だ。
現場は、市中心部の交差点にある7階建てのビルだった。

情報提供によって発見された落書き                                                         
情報提供によって発見された落書き

「看板に落書きがある」と警察に情報提供が寄せられ、発覚した。

侵入困難な場所で危険行為か

落書きが見つかったのは、人が簡単には立ち入ることのできない場所だ。
いったい、どのようにしてここに落書きをしたのか。

犯人が屋上に侵入したイメージ
犯人が屋上に侵入したイメージ

すぐそばには人がやっと立てるほどの幅のスペースがあり、落書きされた部分まで近づくことができる。
ただ仮にこの位置から落書きしていたとしても、看板まで距離があり、大変危険な行為だ。

現場のビルに付近で捜査していた警察官
現場のビルに付近で捜査していた警察官

警察は犯人の特定を急ぐとともに、器物損壊の疑いも視野に調べを進めている。
(「イット!」 3月24日放送より)

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