任期満了に伴う西川町長選挙に出馬を表明したのは、現職の菅野大志氏。
西川町出身で2001年に財務省東北財務局に入局。金融庁への出向や内閣官房デジタル田園都市国家構想実現会議事務局なども務め、2022年の西川町長選で初当選現在1期目。
菅野氏は24日に会見を開き「稼ぐふるさと納税」や「空き家への対策」に力を注ぐ考えを示した。
菅野氏を巡っては、町議会の百条委員会と町が設置した第三者委員会が職員等への
パワハラを認定していて、菅野さんは退職金2200万円あまりの受け取りを辞退している。
(無・現 菅野大志氏)
「立候補するか否か迷った。もう一度先頭に立ち町民と町づくりを実施しふるさとを未来に残していきたい」
西川町長選には無所属の新人で、連合山形の会長や東北労働金庫の県本部長を務めた
大泉敏男氏も出馬の意向を示している。西川町長選は来月7日告示。