富山大学の卒業式。9つの学部と大学院のあわせて2232名が学び舎を後にしました。
式では、齋藤滋学長が「失敗を恐れず、常に挑戦して、行動して、未来を自ら作ってください」と花向けの言葉を贈ったのに対し、卒業生を代表して薬学部の戸屋柊治さんが「どんな困難にも立ち向かい、より良い未来の創造に貢献していく」と決意を述べました。
*卒業生(県内で就職)
「先生を目指して教育学部に入った。先生になれて達成感がある。色々な子供たちがいると思うので、一人ひとりの子どもに寄り添った指導をしていきたい」
*卒業生(県外で就職)
「大学でいろんな人と出会った。その場所を離れることは悲しい。地元に戻って(就職する)富山大学で学んだことをいかして新社会人として頑張りたい」
学生生活の序盤はコロナによる影響もあったという今年の卒業生たち。
多くの学びや友人たちとの思い出を胸に、社会に進みます。