23日午後、秋田県由利本荘市の市道で小学4年生の男の子が乗った自転車が軽ワゴン車と衝突する事故があり、男の子が手や胸の骨を折る大けがをしました。
事故があったのは由利本荘市前郷のT字路交差点で、23日午後1時50分ごろ、軽ワゴン車が左から走ってきた自転車と衝突しました。
自転車に乗っていたのは市内に住む小学4年生の男の子で、右の手首や鎖骨を折る重傷を負い、市内の病院に搬送されました。命に別条はないということです。
軽ワゴン車を運転していた75歳の男性にけがはありませんでした。
現場は住宅が点在する見通しの悪い交差点で、どちらにも一時停止の標識はありませんでした。
警察は、出合い頭に衝突したとみて当時の状況を詳しく調べています。