かな文字を使った書道を研究する「玄之会」の展示会が、名古屋で始まりました。

 会場の愛知県美術館ギャラリーには、平安時代から続く伝統的な「かな」の美しさを研究する玄之会の会員らの作品、およそ150点が展示されています。

 百人一首の歌が書かれた作品は、墨の濃淡やかすれ余白を活かし、かな文字特有の動きを表現しています。

 展示会は3月29日まで開かれています。

東海テレビ
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