3月21日のサッカーJ2大分トリニータのホーム戦。
会場では、大規模な火災が起きた大分市佐賀関の支援を目的に作られたマフラータオルが販売され、復興への願いとともにスタジアムが青く染まりました。

◆サポーター「佐賀関への寄付になるということで、少しでもまた元の活気に戻ってもらえたらうれしい」「かわいらしくて色もすごくきれいなのでいい。トリニータも佐賀関も元気になるように応援したい」

「佐賀関」の文字が入った大分トリニータのマフラータオル。佐賀関をイメージするイラストも散りばめられています。

佐賀関を支援しようと製作されたものでイラストのデザインは地元の人たちがワークショップで描きました。

3月21日のホーム戦では300枚限定で販売されましたが試合開始前には売り切れに。

サポーターが早速このタオルを掲げ復興への願いと共にチームに声援を送りました。

そのトリニータの相手はFC琉球です。

前半13分、有働がこぼれ球を押し込み、見事先制します。

しかし、その後は琉球に主導権を取られ3連続失点。3対1と苦しい展開に。

粘るトリニータは後半32分、途中出場の木本真翔がプロ初ゴールで1点差に詰め寄ります。

その後もゴールを狙いますが追加点は奪えず、結局3対2で今季初の連敗を喫しました。

次の試合は3月29日、アウェーで山口と対戦します。

佐賀関支援のマフラータオルは3月31日までJリーグのオンラインストアで購入できるということです。

テレビ大分
テレビ大分

大分の最新ニュース、身近な話題、災害や事故の速報などを発信します。