3月22日に行われた「春の高校伊那駅伝」では、女子の長野東が2連覇を果たしました。

「春の高校伊那駅伝」は、2026年の戦力を占う新人駅伝大会です。

5区間で争われた女子のレースには、県内外の52チームが出場。

全国高校駅伝2連覇中の長野東は、1区の今井玲那選手が区間5位と粘ります。

留学生も走る2区。順位を一つ落としますが、6位でたすきをつなぎます。

3区は、エースの川上南海選手。一気にスピードをあげます。

区間賞の走りで、一気にトップに躍り出ます。

続く4区の本田結彩選手も区間賞の走りを見せます。

そのままリードを保ち、2年連続3回目の優勝を果たしました。

今井玲那選手:
「自分たちは都大路優勝を目標としているので、そこへしっかりチームとしてもつなげていけるようにしていきます」

NBSの番組でゲスト解説を務めた、佐久長聖高校OBの伊藤大志選手は、前半の区間を耐えたことが後半の快走につながったと言います。

ゲスト解説・伊藤大志選手:
「なんとか後半勝負できる位置でふんばって次につなげたところが、底力というか、長野東高校の強さが垣間見えた場面」「これからトラックシーズンに向けてさらに勢いをつけていくと、全国高校駅伝の連覇も確実に見えてくる」

長野放送
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