能登半島地震からの復旧・復興の加速化や人手不足対策などを盛り込んだ富山県の新年度予算案が可決しました。
県議会の2月定例会は最終日を迎え、能登半島地震からの復旧・復興の加速化や人材確保・活躍の取り組みの推進を柱とした一般会計で総額6338億1500万円あまりの新年度予算案が賛成多数で可決されました。
予算案の可決を受け新田知事は、「能登半島地震の復旧復興に最優先で取り組むとともに、経済の好循環が生まれるよう人と経済を両輪とした対策を進めていく」と述べました。
また議会では、来月から農林水産省に復帰する佐藤一絵副知事の後任に農林水産省の西経子大臣官房審議官が就任することが承認されました。