旅立ちの季節です。
宮崎大学で卒業式が行われ、約1300人が希望を胸に新たな一歩を踏み出しました。
宮崎大学を卒業したのは、教育学部や医学部など5つの学部の学生と大学院生など合わせて1316人です。
式では、卒業生の代表に卒業証書などが授与されたあと、鮫島浩学長が「大学で学んだ専門性の中で世界市民としての視点を持ち、世の中に貢献してください」とはなむけの言葉を贈りました。
このあと卒業生を代表して地域資源創成学部の竃渕みず希さんが答辞を述べました。
(卒業生代表竃渕みず希さん)
「ここで得た知識や経験を糧に次の段階においても努力を重ね、それぞれの分野で社会に貢献できる人間となれるよう励んでまいります」
(卒業生)
「大学4年生すごく早くて、でも結構達成感もあって楽しかったなって振り返ってました」
(卒業生)
「大学じゃないとできないことがいっぱいできたので、ゼミ活動も含めて4年間大学来られて良かったなと改めて思います」
(卒業生)
「1人の人間として大きく成長して強い大人になれるように頑張っていきたいです」
卒業生たちは就職や進学それぞれの道に向かって歩みを進めます。