京都市動物園で2月から行われていた「アニマル園長選挙」の結果が発表され、カバの「ツグミ」が来年度のアニマル園長となりました。
京都市動物園で第11代アニマル園長に就任したのは、カバの「ツグミ」です。
京都市動物園では、毎年、広報活動などを担う「アニマル園長」を来場者による投票で決定しています。
今回の選挙は、午年にちなみ、グレビーシマウマの「ミナト」など6候補が出馬していましたが、2473票を獲得した「ツグミ」が当選となりました。
【飼育担当者・井上啓さん】「ツグミは京都市動物園で生まれて、京都市動物園で育ったカバになります。動物園のことを色々発信して、頑張っていってもらえたらなと」
「ツグミ」は、来月から1年間、アニマル園長を務める予定です。