県内でも桜の「開花」が近づく中、福岡市に期間限定で桜のアート作品が登場しました。
福岡市の「博多座」前に登場したのは、高さ約5メートルの「桜のアートフラワー」です。
これは、22日に福岡市植物園で始まった「フクオカフラワーショー」を盛り上げようと博多座の大道具スタッフが制作しました。
本物の桜の木に造花が飾り付けられ木の周りには桜とツバキの生花が添えられています。
訪れた人たちは一足早い桜の満開を楽しんでいました。
◆20代女性「まだ(桜が)咲いてないのでこうやって見られて、きれいだなと思いました」
◆博多座の担当者「非日常な空間ができるというのは非常に皆様に喜んでいただけるんじゃないかと」
「桜のアートフラワー」は今月26日までで、夜間は博多座の照明スタッフの演出でライトアップされるということです。