こちらも20日からリニューアルです。
「海洋堂ホビー館四万十」が恐竜時代にタイムスリップしちゃいました。

子どもたちが見ているのはー

男の子:「ティラノサウルス?」
記者:「の?」
女の子:「脚」

映画「ジュラシックパーク」の撮影で実際に使われたティラノサウルスの後ろ脚!”実物大“で2メートルもあるんです。

男の子:
「予想外に大きかったから自分でも踏まれそうな感じがします」

20日、四万十町の「海洋堂ホビー館四万十」がリニューアルオープンしセレモニーが行われました。

海洋堂高知 宮脇修一 社長:
「館内、中見てもらったら見ただけですごいなって、この僕が言うのもなんなんですけど、本当にすごい施設でございます」

館内、気になりますね~。

男の子:
「ねぇ、見て!恐竜の世界になってる!なんかなんかさ、アロサウルスとステゴサウルスが戦ってるみたい。戦ってんだよ、絶対戦ってる」

コンセプトは「恐竜の森」。手のひらサイズのフィギュアから長~い首は4メートル!
巨大なブラキオサウルスまで。

恐竜が生きていた時代にタイムスリップしたような気分になれます。

鋭い歯の巨大な恐竜は透明の窓から見ると…今にも襲いかかってきそう!

四万十市から男性:
「迫力あります。今までも良かったんですけどデカいやつ(恐竜)がいっぱいで動きそうな感じで最高ですね」

“恐竜”といえば…

田村優介アナウンサー:
「ティラノサウルスの顔が高知市内を走っています。シュールすぎですね…」

3月14日、施設のリニューアルをPRするため、5メートルの巨大な「恐竜ヘッド」が県内をパレード。

大興奮の男の子2人:
「かっこいい!」
「トリケラトプス」
「あっちの方がかっこいいじゃん」
「あっちの方がティラノサウルスで」
「かっこいい!」

子どもたちを夢中にさせたティラノサウルスとトリケラトプスは「海洋堂ホビー館四万十」の屋外ステージに展示されています。

ホビー館はこの3連休でおよそ1200人の来館を見込んでいます。

高知さんさんテレビ
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