来年、宮崎で開かれる国スポの開会式まで、あと555日となりました。
大会への機運を高めようと、都城市のKUROKIRISTADIUMの前に大型看板が設置されました。

除幕式には、国スポ・障スポ実行委員会会長を務める河野知事や、去年の世界陸上男子200m日本代表の水久保漱至選手、男子110mハードルの県記録保持者・高城昊紀選手などが出席しました。

除幕を前に、河野知事が大型看板に込めた思いを語りました。

(河野俊嗣知事)
「『しっかり宮崎の魅力を発信していきたい』そういう思いでこのフォトスポットも大型看板として整備をすることになりました」

大型看板は、高さ約2m45cm、幅約4m50cmで、フォトスポットとしても活用されます。

(中村真菜記者)
「こちらの看板の前でこのように写真を撮ってSNSに投稿すると、大会オリジナルグッズが当たるキャンペーンも始まります」

こうした看板の設置は、多くの人にこの場で撮影してもらうことで宮崎で開催される国スポをアピールする狙いもあり、県は「みやざき犬」のぬいぐるみなどがあたるSNS投稿キャンペーンを実施します。

【応募条件】
大会公式インスタグラムをフォロー投稿写真に@miyazaki2027をタグ付け、投稿文章に「♯ひなたバトンパス」をつける

テレビ宮崎
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