ペダルをこいで、熱気球を空高く上げ…。
自分が描いた車が安来の街を走る…。
体を動かし、遊びながらガスと暮らしのかかわりを学びます。
来館した子ども:
化学がおもしろいこと(がわかった)。ガスが酸素と似ている。
安来市の「ガス」をテーマにした展示・学習施設さんそ学習館「ケイオス」がリニューアルオープンしました。
この施設は家庭用・業務用のガス供給などを手がける米子市の山陰酸素工業が2017年に開設。オープンから9年が経ち、展示内容がリニューアルされました。
さんそ財団・並河元理事長:
触ってみたり体を動かしてみたり、学びの要素はそこまで多くなくて、大きくなったらあれが学びだったんだと気づいてもらえばいい。
また工作コーナーも設けられ、子どもたちがぺットボトルで「空気砲」を作り、目には見えない空気の力を実感していました。
施設では、22日までリニューアル記念イベントが開かれています。