鹿児島市では中学生以下の珠算大会が開かれ、子どもたちが限られた時間の中で桁数の多いかけ算や割り算の能力を競いました。

「願いましては・・・」

この大会は、中学生以下の子どもたちが「そろばん」の練習の成果を競うもので、20日は小学生96人、中学生11人が参加しました。

大会では、そろばん15分、暗算2分の制限時間で、部門別に最大11桁のかけ算や、最大10桁のわり算などの総合点で競う「個人競技」と、読み上げ算などの「種目別競技」が行われました。

静かな緊張感の漂う会場で数字が読み上げられると、参加者は素早くそろばんをはじきながら、計算していました。

参加者
「ちょっとどきどきしてる」
「はじめてだから、とれなくてもとれてもがんばる」
「7級で1回出ているんですけど前は3位で、次は2位1位を取りたいです」

Q.自信は?
「自信は結構あります」

大会は個人競技で8人、種目別競技で4人がそれぞれ優勝し、この中で2つの部門で優勝した鹿児島市犬迫小学校4年生の平原彩葉さんが最優秀選手賞に輝きました。

鹿児島テレビ
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