秋篠宮ご夫妻は、若い世代を支える団体の120周年記念大会に出席し、参加者と一緒に歌を口ずさまれました。
20日午後2時ごろ、ご夫妻は都内で行われた「修養団」の創立120周年記念大会に出席されました。
「修養団」は、青少年の健全な育成を目指し「幸せの種まき運動」に取り組む団体で、これまでも節目の大会には天皇皇后両陛下や皇族方が出席されています。
ご夫妻は参加者と一緒に「世界がひとつになるまで」という楽曲を口ずさまれました。
秋篠宮さまは「これからも多くの人々が、一粒でも多くの幸せの種をまき、暮らしに優しい社会の実現に一層寄与されることを期待しております」と話されました。
また、能登半島地震で被災した石川・輪島市の中学生が制服購入の支援を受けたことや将来の夢などを読み上げると、ご夫妻は拍手を送られました。