秋篠宮妃紀子さまと長男・悠仁さまは、北海道・留寿都村を訪問し、スキーオリエンテーリングの大会を観戦されました。また、かるた遊びやスキーオリエンテーリングの体験で子どもたちと交流されました。
選手たちに拍手送りながらご観戦
秋篠宮妃紀子さまと長男・悠仁さまは、3月6日、北海道・留寿都村で「スキーオリエンテーリング」の国際大会を観戦されました。
クロスカントリースキーとオリエンテーリングを組み合わせたこの競技。地図とコンパスを使って指定された地点を回り、ゴールまでの速さを競います。
大会には14の国と地域からおよそ100人が参加しました。
盛んに拍手を送りながら、男女混合リレーを観戦されたお二人。選手たちのスピードに驚かれたといいます。

競技後、入賞したチームにクマのぬいぐるみを手渡し祝福されました。
かるた遊びで園児たちの輪に
午後には留寿都村のこども園を訪問し、園児たちとかるた遊びで交流されました。
お二人は「読み手」を務め、悠仁さまも札を読み上げられました。

悠仁さま:
いきます。「ねばった なっとう いただきまーす」 「そっとたべても みつかる せんべい」

子どもたちが「はい!」と元気よく札を取る様子を見守り、「すごい」 と声をかけられた悠仁さま。腰をかがめてのぞきこみ、笑顔で子どもたちの輪の中に入られました。
また、札取りにも加わり、自分の札を子どもに譲られる場面もありました。
留寿都村・佐藤ひさ子村長:
悠仁親王も子どもたちと一緒にということが、とても長時間でしたけれど、「時間を忘れて楽しく過ごせた」とお話しでした。
子どもたちにスキーのアドバイスも
翌7日、スキーウェアにニット帽姿でゲレンデに足を運ばれた紀子さまと悠仁さま。

地元の小・中学生26人とともに、「スキーオリエンテーリング」の講習会に参加されました。

幼いころからスキーを続ける悠仁さまは、子どもたちを気遣いながらコースを回り、ゆっくり進む小学生に「ハの字にするといいよ」などとアドバイスされたそうです。
講習会に参加した津村善太郎さん(10歳)は、悠仁さまについて…
津村さん:
一生に一度の経験だったので、ものすごく嬉しかったです。転んだときとかも止まってくれたので、優しくてうまくてかっこいいなと思いました。

体験後、悠仁さまは「自然の中を滑るのも楽しく、上手く滑れたときに達成感がある良いスポーツだと感じました」と笑顔を見せられていました。
(「皇室ご一家」3月15日放送)
