札幌市中央区の路上でタクシー運転手を殴りケガをさせた傷害の疑いで、自称・会社員の男(37)が現行犯逮捕されました。

 男は3月20日午前1時ごろ、札幌市中央区北5条東2丁目の路上でタクシー運転手の50代男性の顔を殴り、ケガをさせた疑いがもたれています。

 20日午前0時50分ごろ、運転手から「乗客が金がないと言っている」と警察に110番通報があり、駆けつけた警察がその場で現行犯逮捕しました。

 タクシー運転手の男性は、左目尻に皮下出血のケガを負いました。

 男は警察の調べに「相手をケガさせるようなことはしていません」と容疑を否認しています。

 警察によりますと、男は当時、酒を飲んでいて、警察が事件の経緯を詳しく調べています。

北海道文化放送
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